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  • 【成人歯科】ホワイトニング・審美歯科

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手軽に白く美しい歯を手に入れるならホワイトニング

「歯の黄ばみを何とかしたい」「手軽に歯を白くしたい」といった、歯の見た目にお悩みの方は、一度ホワイトニングをご検討ください。「大長歯科矯正歯科」ではご自宅で好きな時間に行える「ホームホワイトニング」や、歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」、ホームとオフィスの両方のホワイトニングを併用する「デュアルホワイトニング」の3通りの施術をご提供しています。患者さんのご要望やご予算に合うご提案をしていますので、まずはお気軽にご相談ください。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニング

歯の表面であるエナメル質は白色ではなく半透明です。エナメル質の下にある象牙質の色が透けて歯の色が白く見えたり、黄ばんで見えたりします。ホワイトニングは、薬剤を使って象牙質を白く変色させ白い歯に見せる施術方法です。

ホームホワイトニングはご自宅で行うホワイトニングのことです。歯科医院で患者さんの歯に合った専用のトレーを作製し、歯科医師または歯科衛生士が施術方法の説明をします。その後、ご自宅でトレーにホワイトニング剤を注入していただき、一定時間装着していただくことで白くしていきます。

メリット デメリット
  • 好きなタイミングでホワイトニングができる。
  • 効果が長続きしやすい。
  • ホワイトニングのなかでも比較的安価にできる。
  • 自分で行う手間がある。
  • 効果が出るまでに時間がかかる。
  • ホワイトニング後24時間は着色しやすいため色の濃い飲食物を控えなくてはいけない。
ホームホワイトニングの流れ
Step1
カウンセリング
Step2
口腔内検査・
クリーニング
Step3
マウスピース作製・使用法説明
Step4
ホワイトニング開始
Step5
治療完了

Step1 カウンセリング

ホームホワイトニングの特徴や内容について詳しくご説明します。

Step2 口腔内検査・クリーニング

ホワイトニングができる口腔内状態であるかどうか検査します。歯の表面の汚れやプラーク(歯垢)・歯石が溜まっている場合はクリーニングします。

Step3 マウスピース作製・使用法説明

歯型を採り、患者さん専用のマウスピースを作製します。使用方法について細かくご説明します。

Step4 ホワイトニング開始

マウスピースにホワイトニング剤を入れて装着します。これを1~2週間程度続けると徐々に歯が白くなります。

Step5 治療完了

治療後もホワイトニング効果が持続するよう、日頃の歯のお手入れをきちんとしましょう。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは歯科医院で行うホワイトニングのことです。歯に高濃度のホワイトニング剤を塗布し、特殊なハロゲンライトを照射して、一度に広範囲の歯を白くします。

メリット デメリット
  • 短時間で効果を実感できる。
  • 自分で行う手間が不要。
  • 通院する必要がある。
  • ホームホワイトニングに比べて色戻りが早い。
オフィスホワイトニングの流れ
Step1
カウンセリング
Step2
口腔内検査・
クリーニング
Step3
施術開始
(薬剤塗布)
Step4
光照射
Step5
治療完了

Step1 カウンセリング

オフィスホワイトニングの特徴や内容について詳しくご説明します。

Step2 口腔内検査・クリーニング

ホワイトニングができる口腔内状態であるかどうか検査します。歯の表面の汚れやプラーク・歯石が溜まっている場合は歯のクリーニングを行います。

Step3 施術開始(薬剤塗布)

歯ぐきや唇に薬剤が付かないよう歯肉保護剤を塗り、ホワイトニング剤を歯の表面に塗布します。

Step4 光照射

特殊な光を当てて、歯を白くしていきます。

Step5 治療完了

最後に歯の色を測り、ご希望の歯の白さになったかどうかを確認します。治療後も効果が持続するよう、日頃の歯のお手入れをきちんとしましょう。

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングは、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを併用する方法です。歯科医院でオフィスホワイトニングを行った後、ご自宅でホームホワイトニングを行います。2つのホワイトニング方法を行うため手間はかかりますが、その分、歯が白くなり効果も長持ちします。

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「大長歯科矯正歯科」では歯の機能性と美しさを兼ねそろえたお口を目指す審美歯科の治療も行っています。患者さんのご要望やご予算に合うご提案をしていますので、口元の見た目でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

きれいな歯を手に入れるための
審美歯科

きれいな歯を手に入れるための審美歯科

審美歯科にはさまざまなアプローチ方法がありますが、どの治療方法でも前述のとおり美しさと機能性を兼ね備えた歯を目指すことが目的となります。銀歯を白い歯に替えるセラミック治療や、軽度の歯並びの乱れを整える審美歯科矯正、そして、薬剤で歯を白くするホワイトニングも、美しく健康な歯を目指す治療であり、審美歯科の範疇と言えます。

審美歯科で取り扱う
6つの素材のご紹介

セラミックインレー メタルボンド

セラミックインレー

セラミックのみで作られた被せ物です。当院では、見た目に優れ豊富な色調を再現できるe-maxを用いています。天然の歯と見分けがつかないほどの自然な見た目に仕上がるのが特徴です。また金属アレルギーの心配もありません。

メタルボンド

金属のフレームの表面にセラミック素材を焼け付けた被せ物です。表面がセラミック素材であるため見た目が美しく、内部を金属で補強しているため強度が高いのが特徴です。前歯から奥歯までのすべての部位に使用できます。

ジルコニアクラウン ゴールドクラウン 硬質レジンクラウン

ジルコニアクラウン

美しい白さと金属のような耐久性を合わせ持つジルコニアの被せ物です。内部が金属のメタルボンドよりも透明感があり、より天然歯に近い見た目に仕上がります。

ゴールドクラウン

金合金で作られた被せ物です。耐久性が非常に高く、変色しにくいという特徴があります。また、金属ではありますが、比較的アレルギーのリスクは少なくなります。ただし、金色であるため目立ちます。

硬質レジンクラウン

硬質レジン(歯科用プラスチック)でできた被せ物です。銀歯よりも美しい見た目に仕上がり、金属アレルギーの心配もありません。ただし、耐久性はやや劣り、経年使用により変色してしまうことがあります。