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矯正装置が壊れたり外れたりしない為には、どんな事に気をつければいいですか 東近江市,東員町、弥富市、木曽岬町、朝日町、川越町、鈴鹿市、亀山市、津市

矯正歯科治療は、治療が終了し装置を外すさいに歯に余計な負担やダメージを与えない様に、あまり強固でない接着剤で歯の表面に接着します。その為、硬い食べ物が装置に当たると装置が外れる事があります。矯正治療中は、氷の塊やおせんべいなどの硬い食べ物、また野菜や肉類でも硬い部分があれば、小さくカットしたり、柔らかく調理するなどの工夫すると良いでしょう。また、チューインガムやキャラメルなどの粘着性のある食べ物も、装置が外れたりワイヤーを変形させるなどのトラブルを起こす原因になる為注意が必要です。治療中に度々装置が外れたり壊れたりすることは、治療の進行に大きな障害となり、治療期間が延びる原因になります。

A)治療中の矯正装置のトラブル

矯正歯科装置は、口腔内につけるもので、その多くが歯の表面に接着されます。また、患者さん自身では、取り外しができない為、治療期間中は、1日中、装置が口腔内にあります。したがって、日常生活における食事や会話、また学校のクラブ活動などにおいて、矯正歯科装置による不快事項やトラブルが生じる事があります。矯正装置が頻繁に外れたり変形したりすることは、治療期間の長期化の原因にもなります。

B)電話で相談するときは

矯正装置が壊れてしまった事を歯科医師に電話で相談する場合、装置のどこがどんなふうに壊れてしまったのか具体的に説明する為にも次の様な装置の名前を歯科医師に聞いて覚えておきましょう。ワイヤー、ブラケット、バンド、チューブ、矯正用インプラント、リンガルアーチ、ヘッドギア、フェイスボウなどを覚えておくと説明がしやすいです。

 

 

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