blog 高校生なんですが上の前歯がガタガタなんですが 木曽岬町、朝日町、川越町、東近江市,弥富市、津市、鈴鹿市、亀山市、東員町、菰野町

高校生のA君が上の前歯がガタガタなんですと言って当院を訪れました。
A君は上の前歯がガタガタなのと下の前歯が1本捻れているのが中学校の頃から気になっていたという事でした。
A君は矯正はやりたいがあまり目立たない方法でそして出来るだけ歯を抜かない方法で費用をできるだけ抑えて治療をしたいというのがA君の希望でした。
取り敢えず写真と模型とレントゲンを撮って分析してみるとA君の場合、
・歯と顎のバランスが悪くない為矯正のための歯を抜く必要がない事
・またセラミック系のブラケットと金属色のワイヤーを用いれば費用を抑えて比較的目立たなく矯正治療が出来る事
・問題は上の前歯の顎の中に埋伏過剰歯という余分の歯が顎の中に埋もれていて矯正治療をするにはこの余分の歯を抜かなければならない事
・この余分の歯を抜けば治療期間はおおよそ2年間くらい
だと説明しました。
A君は矯正はやりたいが余分の歯の抜歯をすることに悩んでいました。
矯正の説明をしてからほぼ1年後にA君から抜歯をする決意ができたので矯正治療をよろしくお願いしますという電話がかかってきました。

/矯正治療の説明をしてから1年たち余分の歯の抜歯が終わり矯正治療が始まりました。
A君に抜歯のことを聞いてみると思ったほど痛くなかったということでした。A君も割り切って矯正治療に臨むことができたみたいです。
A君の場合左左上の前から2本目の前歯が内側に引っ込んでいたので全体にブラケットを貼ったあとに左上の1番目と3番目の歯の間にスプリングを入れてスペースを作りました。
そして柔らかい細いワイヤーから徐々に太いワイヤーに変えてゆき前歯のガタガタを治してゆきました。
下の歯もブラケットを全体に貼り柔らかい細いワイヤーから徐々に太いワイヤーに変えてやる事で下の前歯の歯のねじれをとってゆきました。
途中ブラケットが2回ほど外れるということがありましたが当日中に急患できて頂き適切に処置をしました。
A君の場合はキャンセルする事もなくきっちり予約通り来て頂いたので予定より短い期間で治療を終了することが出来ました。
当院の相談料は3,200円(いわゆる精密検査代金を含みます。)でセラミック系のブラケットの基本矯正料金は、576,000円で1回の治療代金は,2,800円です。
尚基本矯正料金は最大限4回までカード分割払いが可能です。
A君の治療期間は令和2年10月から令和4年7月まででした。
またA君の総矯正治療費は、626,400円でした。
当院はイオンモール東員より車で5分位です。悩んだらお電話を。
矯正治療の料金についてはこちらから https://www.oonaga-dc.com/fee/
矯正治療の一般的なリスク・副作用について
- ① 矯正歯科装置を付けた後しばらくは違和感、不快感、痛みなどが生じることがありますが、 一般的には数日間~1、2週間で慣れてきます。
- ② 歯の動き方には個人差があり、予想された治療期間が延長する可能性があります。
- ③ 矯正歯科装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院など、矯正歯科治療には患者さんの協力が必要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
- ④ 治療中は矯正歯科装置が歯の表面に付いているため食物が溜りやすく、また歯が磨きにくくなるため、むし歯や歯周病が生じるリスクが高まります。したがってハミガキを適切に行い、お口の中を常に清潔に保ち、さらに、かかりつけ歯科医に定期的に受診することが大切です。 また、歯が動くと隠れていたむし歯があることが判明することもあります。
- ⑤ 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることや歯肉がやせて下がることがあります。
- ⑥ ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
- ⑦ ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
- ⑧ 矯正歯科装置などにより金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
- ⑨ 治療中に顎関節の痛み、音が鳴る、口が開けにくいなどの症状が生じることがあります。
- ⑩ 治療の経過によっては当初予定していた治療計画を変更する可能性があります。
- ⑪ 歯の形の修正や咬み合わせの微調整を行う可能性があります。
- ⑫ 矯正歯科装置を誤飲する可能性があります。
- ⑬ 矯正歯科装置を外す際にエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
- ⑭ 動的治療が終了し装置が外れた後に現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす必要性が生じる可能性があります。
- ⑮ 動的治療が終了し装置が外れた後に保定装置を指示通り使用しないと、歯並びや、咬み合せの「後戻り」が生じる可能性があります。
- ⑯ あごの成長発育により咬み合せや歯並びが変化する可能性があります。
- ⑰ 治療後に親知らずの影響で歯並びや咬み合せに変化が生じる可能性があります。また、加齢や歯周病などにより歯並びや咬み合せが変化することがあります。
- ⑱ 矯正歯科治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。









