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今回は小児歯科治療のPart2としてC3及びC4の歯の治療の話を致します。C3というのは虫歯が神経まで到達しているが歯を残すことが可能な歯の治療です。歯の神経が生きている場合は抜髄と言い神経をとって水酸化カルシュウムという固定するお薬を詰めます。歯の神経が死んでいる場合は感染根管処置と言って感染した根っこをお掃除してやはり水酸化カルシュウムという固定するお薬を詰めます。その後虫歯が小さいようであればCRという白いプラスティックを詰めます。虫歯が大きい場合は銀の詰め物か被せ物をします。C4の虫歯は根っこしか残ってないので抜歯になります。抜歯の場所によってはリンガルアーチ、クラウンループ、ディスタルシューなどの隙間をキープする装置を入れる場合もあります。前回でもお話したように虫歯は小さいうちの治療が一番です。小児歯科でも定期的な検診が一番です。

 

 

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