矯正終了後はメンテナンスを

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矯正終了後は定期的にメンテナンスをしましょう

虫歯や歯周病の治療と比べて、治療に時間がかかる矯正治療
残念ながら治療を早く進める方法はありませんが、当初の治療計画通りに確実に進行させるためには、正しい位置に歯を固定しておく「保定(ほてい)」と、定期的な「メンテナンス」が欠かせません。

三重県員弁郡東員町にあり四日市市、桑名市からご来院頂いている歯医者大長歯科」では、保定と定期的なメンテナンスをしっかり行っており、確実な矯正治療を実現しています。
治療後の保定とメンテナンスこそが、スムーズに矯正治療を完了させることにつながります。

保定の重要性について

保定の重要性について

歯にはもともと自ら動こうとする力があり、矯正装置によって動かされた歯はなかなか定着しづらく、放っておくと自然に元に戻ってしまうことがあります。
矯正治療後の歯並びを安定させる目的で行うのが「保定」です。
リテーナーという保定装置を一定期間装着して、歯の後戻りを防ぎます。
保定期間は通常約2年間です。

保定期間中も定期的に通院していただき、歯並びに問題がないか確認させていただきます。
保定は、矯正治療の仕上げとなる大切な処置です。
途中で中断してしまうと、せっかく長期間かけて行った矯正治療も意味がなくなってしまいますので、必ず保定期間終了まで継続するようにしましょう。

また、リテーナー装着時に違和感や気になる箇所が現れた場合には、早めにご来院ください。
早急に必要な対応をいたします。

歯のメンテナンスの必要性について

歯みがきだけでは口の中の健康は維持できません

歯のメンテナンスの必要性について

「毎日ちゃんと歯を磨いていれば大丈夫!」そう思っていませんか?
毎日歯みがきをしていても虫歯や歯周病にかかってしまう人はいるため、必ずしも歯みがきだけで口内の健康が保てるとは言い切れません。

虫歯や歯周病の発生原因は、口内の細菌数や種類、歯並び、歯の質、歯みがきの仕方、食習慣などさまざまです。
そしてリスクの度合いも患者様一人ひとり異なります。

確実に虫歯や歯周病を防ぐには、ご自身での歯みがきでは足りない口腔ケアを歯科医院のメンテナンスで補うことが重要です。
特に矯正装置を装着している治療期間中は、装置が邪魔して磨きにくくなります。
また、せっかく歯並びを整えて歯みがきがしやすい口内環境になっても、メンテナンスを怠って虫歯になってしまっては本末転倒です。
矯正治療中も治療後も定期的に歯のメンテナンスに通いましょう。

メンテナンスで全身の健康を保ちましょう

メンテナンスで全身の健康を保ちましょう

口内の健康は、全身の健康とつながっています。
例えば咬み合わせが悪いとしっかり食べ物を咬むことができないだけでなく、均等に咬むことができず片側の顎や首、肩に負担がかかって骨格や筋肉のバランスが乱れ、それが頭痛や肩こりにつながることがあります。

当院では、患者様の健康や生活の質(Q.O.L.)の向上のために、虫歯や歯周病の予防ケア、咬み合わせのチェック、歯みがき指導・口腔ケア指導といった予防歯科に取り組んでいます。
歯並びや咬み合わせの問題だけでなく、歯の健康に不安を抱いている方、歯みがきや口腔ケアの仕方を再確認したい方は、ぜひ一度当院までご相談ください。

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